不動産としてのタイムシェア
こんにちは! ハワイ州の不動産業にチャレンジしているエヴァンです。 今週はいよいよお世話になるブローカーを決めようかと思っています。 見学の前にワイキキアウトリガーホテルで朝食。大きな虹が! さて、昨日は「タイムシェア」の老舗・最大手であるウィンダムのオープンハウスにお邪魔してきました。 タイムシェアとはもともと1970年代にフランスで始まったものらしいのですが、ハワイでは1981年より急速に拡大してきました。 不動産の一部を共同所有する一方、使用権は購入口分相当(例えば、一年に5日、隔年ごとに10日など)に抑えられているので通常のコンドミニアムを所有するよりはるかに安価であるというのが最大のメリットです。 このタイムシェアはハワイ宅建業法でも定められており、試験にもしっかり出題されました。 宅建業法的にみるとタイムシェアは1ユニットを51組に販売する事ができ(残り一周分は保守用に確保)、土地付き所有権を持ち分だけ所有する事になります。 当然登記もされます。 [...]